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水虫は日本人の4人に1人は感染している病気です

水虫というと、「不潔な人しか感染しない病気」「靴をはきっぱなしにしているだらしない人がかかる病気」だと思い込んでいる方もいるかもしれません。
ですが、そんなことはありません。
条件さえ揃えば、水虫は誰しもが感染する可能性がある病気だとされています。
反対に、足の裏がふとかゆくなったり、覚えのないブツブツができただけで「大変だ、水虫にかかってしまった」と勘違いする人もいます。
しかし、足の裏がかゆくなったり水泡ができたからといって、水虫に感染したとは限りません。
水虫と似たような足の皮膚病やアレルギーなどは数多く存在するそうです。
それらの病気とその症状についても知識を得ておくと、水虫になったかもしれないという時にも便利です。

女性にも急増している水虫

水虫を男性だけの病気だと考えている方も少なくないようです。
ですが、水虫を発症する女性の数は増えていると言われています。
女性が社会進出し、長時間にわたって労働するようになってきたことや、ストッキングやハイヒール、ブーツなど足が蒸れやすいファッションが浸透したことも理由です。
しかし、女性で水虫に感染したことに気がついても「恥ずかしい」という理由から診察を先延ばしにする人、もしくはそもそも病院に行かずに自分で治そうとする人もいるようです。
ですが、確実に治療をしたいということでしたら、恥ずかしがらずに病院に行ってみるべきでしょう。


水虫の治療薬とその効果

水虫の原因とされているのは、白癬菌と呼ばれるカビの一種です。
このカビを退治するためには、さまざまな治療法が用いられています。
塗り薬以外にも内服薬を用いて治療することもあるそうです。
他の病気を併発していると、水虫の治療が難航することもあると言われています。
薬局でもさまざまな水虫の治療薬が販売されていますが、自分の症状に合わせて薬を使い分けなくてはいけないでしょう。
なかには、同じ水虫という病気だからと別の水虫持ちの人からもらった薬をそのまま使用して治療しようと考えている人もいるようです。ですが、このような薬の使い方は症状を悪化させることがあります。
また、万が一水虫ではない場合にはただ皮膚を傷つけてしまう結果になることもあるかもしれません。

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