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水虫治療に効果があるビタミン

トマト

水虫治療において、「食生活を見直してみてはどうか」というアドバイスをする医者もいます。

実際のところ、水虫と食生活は直接関係していません。

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食生活の乱れは皮膚トラブルの原因に

肝臓病・糖尿病・脂質代謝異常などの慢性的な内臓疾患などの場合には、それらが皮膚病の原因になりうることがあるといわれています。

水虫は皮膚病ですから、食べ物を変えたところでそれがすぐに治るわけではありません。

ですが、ビタミン不足が肌荒れに関係していると言われているように、バランスが悪い食生活を続けていると、皮膚トラブルに見舞われることが多いようです。

管理人

不足すると角質の代謝が悪くなるビタミンA、脂漏性皮膚炎が起こりやすくなるビタミンB6などは、是非とも摂取してほしい栄養素です。

水虫だけではなく、皮膚全般に起こりうるトラブルといえるでしょう。

サプリメントを飲めばいいという考えもありますが、野菜などの食材から直接摂取するだけで効果があります。

ただし、生野菜や果物だけを食べていればいいというわけでもないようです。

偏った食生活は、それだけで肌を荒れさせます。

ビタミンだけ摂取していればきれいな肌になる、水虫とは無縁の肌を手に入れられるということとは異なるでしょう。

脂肪・タンパク質・炭水化物など、バランスの良い食生活をすることが最も大切です。

ビタミンCを破壊するタバコ

ここで気をつけたいのが、タバコです。

水虫の患者として多いと言われているのが40代以上の男性と言われていますが、これらの項目に当てはまる水虫患者の中で、喫煙者だという人も少なくないのではないでしょうか?

タバコはビタミンCを破壊する作用があるのです。

管理人

1本のタバコを吸うことで、ビタミンCがなんと25グラム相当破壊されるという説もあるそうです。

また、飲酒も同様です。

健康のためにお酒を飲む人もいますが、飲みすぎるとビタミンB6や葉酸が消耗されてしまうそうです。

不摂生な生活は、水虫になりやすい体質を生みかねません。

そのためにも、バランスのよい食生活をすることが大切なのではないでしょうか?

ビタミンCを多く含む食品

ちなみに、ビタミンCを多く含む食品は以下の通りです。

野菜 トマト・ピーマン・ほうれん草・小松菜・キャベツ・さつまいも・ブロッコリー・カリフラワー・サヤエンドウ・レンコン・ニガウリなど。
果物 みかん・夏みかん・伊予みかん・レモンなどの柑橘類、そしてイチゴや柿、メロンなど

 
またビタミンAは、動物のレバーや、バター・チーズなどの乳製品、ほうれん草・にんじん・春菊・ニラ・焼のりなどに多く含まれております。

ビタミンB6は、小麦粉・豆類・とうもろこしや、牛肉や豚肉、ハムや鮭・いわし・ひらめ、牛乳、バナナ、トマト、ローヤルゼリーなどに含まれているので、日頃から意識して取り入れてみましょう。

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