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お酢で水虫対策~民間療法

酢

水虫治療には民間療法がいくつか存在しますが、どのようなものがあるかご存じですか?

ここでは、その中から2つの療法をご紹介するとともに、それが水虫完治になるのかをご説明します。

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酢は菌の働きを静める効果あり

水虫における民間療法で、1番有名なもの。それは『酢』かもしれません。

水虫の原因となる白癬菌は、酢に大変弱いとされています。

ですが、残念ながら酢には菌を殺すほどの力はありません

管理人

酢は菌の動きを鈍らせ、その働きを弱くする効果について優れています。

軽い水虫の場合には酢水につけるだけで、だいぶ菌の働きを抑えることができるそうです。

ですがその一方で、酢の使用には注意が必要です。

本来、酢は人間の皮膚に刺激が強すぎるといわれています。

管理人

合成の酢は避けて、本物の醸造酢を使った方がいいとされていますし、症状によってその使い方を柔軟に変えたほうが良いともいわれています。

軽い水虫を患っている人の使用方法は、醸造酢を湯で薄めることをお奨めします。

お風呂くらいの温かさにした湯にお酢を入れます。

皮膚が弱いと自覚している人は、なるべく薄めに配合しましょう。

一般的には、5倍から10倍程度に薄めるのが適当だとされています。

毎日15分から20分程度浸し続けることで、軽い水虫ならかなり改善するようです。

症状が重い場合には、酢をそのまま温めて、そこに足を入れるという方法があります。

ですが、肌が弱い人や水虫のせいで皮膚がただれている人には、かなり刺激が強いので止めたほうがよいとされています。

ここで気になるのが費用ですが、酢に関して言えば数回は使いまわすことができるのだそうです。

爪白癬に効果が期待できるマニキュア

爪や爪の内側部分に白癬菌が侵入してかかるのが爪白癬です。

  • 爪の表面がデコボコになってしまう
  • 厚みが出てきてしまう
という症状がわかりやすいものです。

この爪のデコボコをわかりにくくしようと、マニキュアをつけた女性がいたそうです。

マニキュアを塗ってから、水虫がおさまったという報告があったそうです。

このように水虫の患部にマニキュアを塗ったらよくなった、というケースはあるようです。

趾間型足白癬で見られる症状のような、足の指の間にできたただれには効果があるともされています。

ですが、マニキュアは本来爪に塗るもので、皮膚に塗るものではありません

もともと肌が弱い人は、そこからかぶれてしまう可能性もあります。

特にただれがひどく、血が出ているような場合には絶対に塗りつけてはいけません。

民間療法としては有名ですが、医者からするとあまり勧められないという方もいるようです。


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