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薬局で販売されている薬は効果があるのか?

水虫親子

初夏の季節を迎えてから薬局に行くと、水虫用の薬が店頭にズラリと並んでいる、そんな光景を目にするかもしれません。

これらは、処方箋なしに誰もが気軽に買うことができる市販薬です。

気軽に購入できる市販薬は、病院からの処方薬に勝るのでしょうか?

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市販薬は安全性を重視

わざわざ病院に出向かなくても、薬局で買った薬で間に合わせようなどと考える人がいます。

気軽に治療できる点ではメリットですが、この考えはあまりいいとは正直いえません。

というのも、市販薬は医者が処方した薬に比べて、効果が薄いものが多いからです。

ですが、これは製薬会社が悪いのではありません。

なんでも、あまり薬の知識がない人が扱ったとしても問題が起こらないように機能を抑えているのだそうです。

管理人

薬局で売られている薬に共通して言えることは、副作用が少なく設定されているということ。

ですが最近では、医師から処方されているのと同じくらい効果が強い水虫の薬も販売されるようになってきたそうです。

そして医師が処方する薬は、効果が保証される代わりに使用法を勝手に変えたり、回数を変えたりすると大きな副作用が出ることがあります。

このような副作用が起きると大きな問題になることもありますから、注意して使用法を守りたいものです。

市販薬を使う際の注意点

では市販の薬の選び方は、どうすればいいのでしょうか?

たとえば

  • 突然旅行先で足の裏がかゆくなってしまい我慢できない
  • 大型連休中に発症してしまい病院がどこも閉まっている

このような場合があるかもしれません。

どうしても事情があって薬局で市販薬を買うしかないという場合、基本的には症状にあった薬を買うことが適切です。

皮膚のかゆみや炎症が気になるなら炎症を抑える薬を、水疱が出来ているならそれ対応の薬を選びましょう。

病院へのつなぎとして、白癬菌の繁殖をおさえて暴れないようにするために薬局で薬を購入したいということであれば効果があるかもしれません。

管理人

そうはいっても、生活空間が不潔なままだったり、薬を塗るにしても量や回数を守らなかったりすれば当然効果はありません。

水虫の薬はさまざまなメーカーから発売されています。

選ぶのも一苦労というくらい、さまざまな効能がうたわれているものがたくさんあります。

ですが、効果がなかったから薬をアレコレと替えてしまえば、症状が悪化することがあります。


かゆみを感じるという環境が非常にストレスのたまるものであるということは想像に難くないですが、自己判断で苦しまないように注意すべきです。

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