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通院において気をつけたいマナー

水虫と草原

水虫にかかった場合、医師の診断を仰ぎ治療をしていくことが完治の秘訣です。

ですが、通院においてマナーを守らなければ、治るものも治りません。

皮膚科に通院するには、どのようなマナーを守れば良いのかを考えてみましょう。

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皮膚科を訪れる

もし水虫だと思ったら、皮膚科を訪れてどのタイプの水虫に感染しているのか、きちんと診断してもらうことが重要です。

管理人

長期にわたって通院する可能性があります。

場所・医師との相性など、さまざまな視点を考慮しながら病院選びをしましょう。

実際に皮膚科を訪れた場合。もちろん、他の病院と同じように受診して、マナーを守ればいいだけの話です。

診察では、他の病気と同じようにさまざまなことを聞かれると思いますので、自分でも答えられるように準備しておきましょう。

たとえば、

  • 水虫がいつからできたのか?

ということは絶対に聞かれます。かゆみや炎症が現れるようになった時期を、何となくでもいいから思い出しておきましょう。

どのような症状が現れているかは、患部を見せながら説明すればいいでしょう。

症状は、

  • かゆみがあるのか?
  • 発疹が出ているのか?
  • 炎症やただれが起きていないのか?

などは、医師も診察しながらチェックしていきます。痛みがあった場合には我慢せずに話してください。

また、

  • 家族に同じような水虫の患者がいないのか?
  • 今までにかかった病気はあるか?
  • 現在治療中で服用している薬があるか?
などを聞かれます。

管理人

特に服用している薬がある場合には、その名前まで細かく聞かれますので、答えられるか不安な場合には現物を持参しましょう。

最近では「おくすり手帳」もありますから、それを持参してもいいですね。

皮膚科に行く際の服装

このように水虫の診断をした後、場合によっては全身の皮膚の状況を確認させることもあります。

そのためにも、脱ぎやすい洋服を着ていくのは大切です。

靴下やストッキングなども、脱ぎ履きに時間のかかるタイプなどは避けたほうが賢明。サッと脱げるようなショート丈の靴下などお奨めです。

また服装に清潔感がないと、「これでは皮膚病になってもしょうがない」と思われるかもしれません。

ちなみに、腕のいい皮膚科は非常に予約が混み合っていることから、長時間に渡り、靴を履いたまま待つ可能性もあります。

悪化防止そして通院のマナーとして、患部が蒸れてしまうような靴は避けましょう。

管理人

土曜日の午前中にしか仕事の都合上行けないなど、時間が限られる人もいるかもしれませんが、待たされる場合があることを念頭に入れておきましょう。

通院マナーを守り治療を受けることが大切

水虫は、珍しい病気ではありません。

恥ずかしいというイメージを持つ病気であるので、カミングアウトしない人も多いことでしょう。

それを含めると、実際は多くの人が水虫にかかっているのではないでしょうか?

特に年配の方に多い病気ですから、年が上になればなるほど周りに経験者や、現在進行形で水虫を治療している人が増えてくるはずです。

しかしながら、自己診断・民間療法に頼ろうとすると、命に別条のない病気でも、悪化するという事態を招きかねません。

通院マナーを守りながら、医師の適切な診断で治療を受けましょう。

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