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水虫になりやすい人の特徴

水虫の人々

水虫の治療を放棄してそのまま症状が進行してしまうと、もちろん症状は悪化していきます。

あまりに症状が進むと、足の皮膚がズキズキと痛むようになるケースだってあるのです。

そこに行き着くまでには治したいところですが、水虫になりやすいと大変ですよね。

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水虫と成人病、Wの効果

水虫にかかりやすい年代は40代から50代の年齢の方だということは知られていますが、成人病を助長する可能性があるということも知っておくべきです。

成人病と水虫が組み合わさると、医者にとっても患者にとっても非常に厄介だそうです。

ましてや水虫が悪化すると、靴を履く・脱ぐ動作だけでも痛みがあり、歩くだけでストレスを感じるようになります。

そこまでなる前に、治療を受けることが大切です。

白癬菌に感染しやすい足

水虫になりやすい環境というと、

  • 高温多湿
  • 不潔
という要素が考えられます。

ですが、本人の体質というものも関係してきます。

管理人

水虫に関して言えば、遺伝病ではありません。

ですが、親から引き継いだ足の形が、水虫のできやすいものだったということは考えられます。

一般的には足の指が短いより長いほうが、通気がよいので水虫になりにくいといわれています。

反対に、

  • 指が太くて短かい
  • 指と指の間が詰まっている傾向にある
  • 足の指が太いために指があまり動かない・動きが鈍い

このような場合に水虫になりやすいようです。また…

  • 足全体が丸みを帯びており、足の裏が全て地面にペタリとつく

このような足裏の形である人も水虫を招きやすいといえるでしょう。

足の裏が全て地面につく形をしているという症状は、いわゆる偏平足と呼ばれるものです。

これ以外にも、

  • 足の親指が他の指に向かってピタリと寄り添うように曲がっている

この外反母趾であるということも同様にいえます。

  • 太りやすい・汗をかきやすい

このような体質であると、より水虫になりやすい傾向があります。

もしかしたらダイエットで体質改善に成功すれば、その前よりは水虫になる可能性が低くなるかもしれません。

水虫は人間から人間にうつる病気。ですが、必ず伝染するというものではありません。

白癬菌に感染しやすい環境

水虫は遺伝するのかと気にしている方もいるようです。

もちろん、遺伝から水虫になるという可能性もないとはいえません。

ですがその意味は、遺伝で足の指が短く、指の間に汚れや汗が溜まりやすい人は水虫になりやすいということだそうです。

また、同じく遺伝で汗っかきの体質の人もいるでしょう。

このことから、白癬菌に感染しやすい足を持っている人や、そんな環境を作り出しやすい体質の人がいることは否めません。

体質の点からも影響されますが、水虫の感染は環境に大きく関係しています。

  • 普段から家族全員ともあまりお風呂に入らない
  • 汗をかいてもそのままにしてしまう

このような生活をしていると、水虫になりやすくなります。さらに…

  • 玄関や風呂場の足拭きマットを頻繁に交換しない
    全員で同じスリッパを使いまわしている

このような家庭なども、家族全員が水虫になる可能性を秘めています。

なってからではなく、なる前に水虫予防を心がけましょう。体を清潔に、掃除を怠ることがないことが大切です。

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