水虫の治療

食品で水虫対策~民間療法

生姜

水虫にはいくつかの民間療法が存在しますが、その中でも食物を利用した方法があります。

民間療法ですので、実践は自己責任になりますが、食べることで栄養を取り入れる食物なら、水虫にもたらす効果は安全なのかもしれませんね。

血の巡りが良くなる生姜

近年、その効果が証明されてブームにもなっている生姜。

食べものに入れて飲んでも血流が良くなり、冷え症などにも効果があるといわれています。

香辛料や胃腸薬としても活躍しており、消化を助ける作用や解熱効果もあるそうです。

その使用方法には、2パターンあります。

まずは《しょうが湯》です。

100グラムほどのしょうがをすりおろして、布袋に包み込みます。

これを1リットル程度のお湯に入れて患部を温めるそうです。

しょうが湿布

もう1つの方法が《しょうが湿布》です。

同じく100グラムほどのすりおろした生姜を布袋に入れ、鍋などに入れお湯を注ぎます。

火にかけ15分程度加熱。時間がきたらタオルを引き出し患部に当てます。
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匂いがついてしまいますので、タオルは捨ててもよいものを選んでおきましょう。

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この《しょうが湯》《しょうが湿布》は、両方とも毎日継続することが大切だといわれています。

[box] 効果が出るのが、だいたい10日から1ヵ月程度だといわれています。一生行わなければいけないものでは決してありませんので、ご安心ください。

実行する時間も、毎日15分程度で構いません。[/box]

ここで注意したいのは、生姜のアレルギーについてです。

もちろんアレルギーがあれば無理でしょう。

少量から試してみて、肌が荒れないことをチェックしてみることをお奨めします。

オールマイティに役立つ『アロエ』

火傷の治療に役立つとされてきたアロエ。実は水虫の治療にも役立つのだそうです。

水虫には、2つのタイプのものがあります。

それは、患部がただれて指で押すとジュクジュクするタイプの水虫と、反対に皮膚がポロポロ剥がれてくる乾燥タイプの水虫です。

アロエはこの療法に効果的。乾燥・湿潤といった症状をともに抑え、かゆみを中和するといわれています。

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実はアロエには抗菌作用・殺菌作用を持った有効成分が含まれているため、民間療法に使われる機会も多いようです。

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白癬菌vsアロエ

白癬菌の特徴といえば、皮膚の表面だけでなく肌の奥深くまで入りこむという性質。

ですが、アロエはその肌の奥の白癬菌にまで働きかけるパワーを持っているとのことです。

なので、一時的な効果ではなくアロエのおかげで水虫が完治したと明言している人もいるようです。
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アロエは房を切り取ってから、葉の皮を剥いて使います。

それをおろし金などですりおろし、葉肉を直接肌につけていきます。

初期症状の水虫であれば、これだけでも効果的だそうです。

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趾間型の水虫の場合には患部がただれていることがあるので、その時には葉肉を直接はりつけて、包帯・ガーゼ・医療用テープなどを利用して固定しておくとよいそうです。


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