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大事な予定前には治したい!水虫の治療期間

水虫の治療期間

もし水虫はかかってしまったら、夏の行事で足を出したり温泉に行ったりなどの大事な予定より前には、必ず治しておきたいですよね。

ですが水虫は、根気よく治療を続けなければいけない厄介な病気。完治するまで、どれくらいの期間がかかるのでしょうか?

水虫の種類によって治療期間が異なる?

水虫になってしまった場合、どのくらいの治療期間がかかるのかご存じですか?

管理人

それは水虫の種類によって異なります。

平均的に、普通の水虫であればおよそ2ヵ月、爪水虫になってしまうとおよそ半年もかかってしまいます。

どうして爪水虫の場合はそんなに時間がかかるのか?それは爪が生えかわるまでに最低半年程度かかるためです。

爪の伸びが遅い人だともっとかかるでしょう。

半年ということは、もし女性であり夏にサンダルを履きたいのであれば、乾燥している季節の冬が勝負です。

管理人

夏のために冬の間から治療するなんて大変。

長期治療に繋がらない為にも、普通の水虫のうちに治療して食い止めたいところですね。

実際の薬の服用期間は?

普通の水虫の場合は、塗るタイプの薬で2ヵ月程度です。爪水虫の場合、一般的には飲み薬で3~4カ月程度といいます。

爪水虫の場合、以前は飲み薬を服用しても1年以上かかっていたのですが、最近は改良されて治療期間がかなり短縮されました。

しかし、これは平均的な長さ。状態によっては医師の判断で個人差が出るかと思います。

自己判断で使用を中止してしまわず、医師の判断を仰ぎましょう。

管理人

市販薬を使った場合でも、最低限この平均期間は服用しても、ぶり返しやすいのが水虫の難点です。治ったと思っても、少し長めに服用しましょう。

薬によって治療サイクルが異なる?

病院に行き医師に薬を処方してもらった場合、ラミシールイトリゾールという薬を処方されることが多いようです。

この2種類の薬は服用方法が違います。

ラミシールは一定期間の間に連日服用します。さらに、血液検査も頻繁に行わなければなりません。

イトリゾールは最初だけ血液検査がありますが、一定期間服用して休み、また服用するという方法を繰り返します。

どちらの場合も流れが違うだけで、治療期間にそう差はでません。

それぞれ副作用が出る場合があり、持病による現在服用中の薬との飲み合わせ、妊娠中、授乳中、自分の生活スタイルに合わせての希望などを考えて、医師と相談をして処方してもらいましょう。