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水虫になっても迷わない!病院受診のすすめ

皮膚科へ受診

水虫になってしまったら、病院に行って治すことが1番です。

でも病院と言っても何科を受診すればいいか?そしてどんな検査をするか?知らないと不安ですよね。

そうならないためにも事前に知って心の準備をしておきましょう。

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何科を受診すればいいの?

もし水虫になってしまったら、まず何科に行けばいいのでしょうか?

管理人

皮膚科に行きましょう。水虫の種類で爪水虫もありますが、爪も皮膚の一部として考えますので、皮膚科で良いそうです。

皮膚科でも

  • 水虫のスペシャリストの医者がいる
  • 真菌外来がある

水虫専門に診てもらえる病院もありますので、慢性的に水虫になっていたり、症状がひどいと感じる場合にはそちらを訪ねてみるといいでしょう。

研究熱心な名医がいるところに行けば、最新の治療を受けられるかもしれません。たくさんの水虫患者の症状を診ていることもあり、安心して通うことができると思います。

病院は職場の近くや自宅の近くがベストといえるではないでしょうか?

水虫治療には時間がかかり、何度も通わなければならない場合が多いので、通いやすい場所にあるのが1番です。

病院に行ったらどんな検査をするの?

水虫についてきちんと診てくれる皮膚科であれば、まず顕微鏡検査血液検査をします。

ベテランの皮膚科医になると目視だけでも、水虫であるかどうか判断つく場合もありますが、顕微鏡検査、血液検査をしたほうが、正確に診断してもらえるでしょう。

顕微鏡検査では、水虫だと疑われる患部の角質を削り顕微鏡で調べます。

管理人

ここでもし白癬菌が確認されなければ水虫ではないことがわかりますし、その場合には皮膚科ですので水虫とは違う薬と治療法を提案してくれます。

血液検査は水虫治療中に1ヵ月に1回程度行います。

この血液検査は、薬の副作用が出ていないか?肝臓に負担をかけていないのか?を調べるためのものです。

もし持病があったりしてもこの血液検査があるために安心できますね。

どんな服装で行ったらいいの?

水虫といっても足だけならば靴下を脱いで診てもらえばいいのですが、水虫は足だけではなく、全身にできる病気です。

もしも水虫が足以外にできてしまっていたら、

  • 患部がきちんと見える格好
  • すぐ捲ったり、脱いだりして見えるような服装
これらを心掛けましょう。

また、病院ではスリッパになるところが多いと思いますが、自分だけではなく他人も利用するところですので、必ず菌を移さないように靴下を履いて行きましょう。

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