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驚くべき最新の水虫治療

最新の水虫治療

水虫の治療といえば丹念に塗り薬をしたり飲み薬を飲んだりといったことが一般的ですが、それ以外にも治療方法があります。

もしかしたらその治療で将来の水虫治療がもっと楽になるかも…。

では、一体どんな治療法があるのかみていきましょう。

水虫薬はまだまだ発展途上?

水虫は、皮膚科に行って処方された薬を使い、適切な治療をすれば何も怖くない病気です。

そんな安心できる水虫薬ですが、こんなに薬が効くようになったのは1990年代に入ってからのことなのです。

はじめに1970年代に登場した水虫薬は、1990年代に登場したものよりも抗真菌作用が弱くて皮膚の角質層に入り込んでしまった白癬菌を死滅させることができず、1ヵ月程度では水虫は治るものではありませんでした。

医学の進歩とともに新薬が開発され、1ヵ月程度で見違えるようになるものが多くなりました。

管理人

さらに近年では、水虫薬の他にもまた別の治療法も発見されています。

自費診療のレーザー治療

爪水虫といえば内服薬が一般的。ですが、肝機能障害や胃腸障害などがあれば、事情が変わります。

副作用や他の薬との飲み合わせなどを考慮して、水虫の内服薬が使用できない場合がありますので、そのさいには塗り薬が処方されるでしょう。

水虫の最新治療として、レーザーによって治すことが可能となりました。

実際にどんな治療法かというと、

  1. 治療部位の状態を確認して洗浄し、必要があれば爪を削る。
  2. 目を保護するゴーグルをつけて足の爪とその周囲の皮膚にレーザーを照射する。

治療自体は10~20分ほど。3~4週間に1回くらいのペースで通えばいいので、とても気軽に行える治療です。

管理人

このレーザー治療は米国では認可されている治療法ですが、保険診療が適応されないために自費診療となります。

このため、なかなか日本に広まっていないのが現状です。

まだ浸透されていないレーザー治療ですが、妊娠中や授乳中の女性など、薬を服用できない場合には効果的です。考えておきたい治療法の1つではないでしょうか?

キャップ・オン・ネイルテラピーで楽々治療

爪水虫の最新の治療には、レーザー治療の他にもキャップ・オン・ネイルテラピーという治療法があります。

キャップ・オン・ネイルテラピーとは、

  1. アプリケーターと呼ばれる爪キャップを水虫になっている爪に貼り付け、そのキャップの中に水虫薬を注入する
  2. そのまま24時間放置した後に自分ではずす

このような方法です。

これを1ヵ月に1回、原則として6ヵ月続けるだけで良い、お手軽な方法です。

実はこの方法で水虫薬を注入すると内服薬のおよそ100倍の量の抗真菌薬が入ります。

レーザー治療と同様にこちらも自費診療とはなりますが、こちらも内服薬に比べて身体への負担が少ないので、女性にとってはとても良い治療法ではないでしょうか?