1. ホーム
  2. 水虫対策
  3. ≫悪化したらかなり治療費が嵩む!水虫治療費

悪化したらかなり治療費が嵩む!水虫治療費

水虫の足

どの病院にいくにもお金はだいたいいくらくらい持って行けばいいのか気になりますよね。

水虫の場合は治療期間も長くなることから、トータルでいくらくらいかかるのかも気になるところ。そんな水虫の治療費について知っておきましょう。

スポンサーリンク

初診料はおいくら?

水虫ってそんな重大な病気ではないし、そんな治療費もかからないんじゃないの?と考えがちですが、水虫は1度なってしまったら長期戦の病気です。

管理人

1回にかかる費用は少額でも、トータルで考えると実は結構な費用がかかっているのです。

まずはどのくらいの初診料がかかるのか考えてみましょう。

病院によっても差はあるかと思いますが、《初診料》《薬代》《検査代》を合わせて、はじめは保険適用で2000円~3000円程度かかります。

処方される薬によって金額も違う

普通の水虫でも完治するのに約2ヵ月、爪水虫になってしまうと約半年かかってしまいます。そうなると気になるのが治療費の総額。

もちろん水虫の症状には個人差があり、また病院による治療方針の面からみても、完治するまでにかかる費用は多少異なります。

塗り薬の場合

塗り薬の処方の場合は、どのくらいの量を処方してもらうかにもよります。

塩酸ブテナフィンを20g処方された場合は約600円です。月に1度受診して半年通院した場合は、診察代も含めて約10000円かかります。

トルナフタートという塗り薬は、20g処方された場合は約220円と比較的安いです。月に1度受診して半年通院した場合は約7500円です。

処方される薬によって金額がかなり変わります

医師と相談して自分の状態やその薬の特徴、副作用などをしっかり考慮して決めるといいですね。

飲み薬の場合

では、飲み薬ではどのくらいかかるのでしょうか?

爪水虫の内服薬であるテルビナフィンの場合は、1日に1回の服用で、約半年かかりますので、半年で計算した場合は約26000円かかります。

また、爪水虫の治療法でパルス療法というものがあります。

この療法での内服薬であるイトラコナゾールを処方された場合、1日に2回の服用を1週間続けて、3週間休むというサイクルを3回します。

期間は約半年と変わりませんが、少し費用が高くなり、約31000円になります。


このように普通の水虫よりも爪水虫になってしまうと期間がかかり、金額まで高くついてしまいます。

女性であれば治療費にお金をかけるよりも交際費やショッピングなどにお金を使いたいですよね。

そのためにもなるべく悪化する前の初期症状のうちに病院に行って治療するのが懸命です。

スポンサーリンク