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マナーが悪いと大迷惑!水虫になった人のマナーって?

水虫持ちのマナー

女性が大好きな温泉やヨガ。そんな公共の場で「あの人水虫?移らないのかな?」と、不安になった経験はありませんか?

水虫になってしまったら、周りの人に移さないようにするのがマナーですが、どんなことに気を付けたら良いのか考えていきましょう。

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水虫だけど公共の場を利用したい

皆さん、趣味はなんでしょうか?

日々の疲れをとる温泉旅行という人がいれば、スタイルを維持するためにヨガやジムなどに通うという人も数多くいるでしょう。

ですがそういった場所は、不特定多数が素足で利用する環境であります。

素足で利用という環境は、水虫に感染する危険性をはらんでいるということです。

もし水虫の人がいると分かったら、敬遠しがち。その場から離れる人もいるかもしれません。

「月々お金を払っているヨガやジム、行かないわけにはいかない」
「彼氏や友人と温泉旅行に行くことを約束してしまった」

水虫になった場合、行かないということが懸命ですが、全てそういった選択を取る訳にはいかないかと思います。

では、もし自分自身が水虫になってしまったら、そのような場所を利用する際、どのようなことに気をつければ良いのでしょう?

公共の場を使用するなら周りに配慮するのが鉄則

やむを得ず公共の施設に行く場合、以下のことに気をつけましょう。

共有の足ふきマットは使わない

温泉やヨガ、ジムなどではシャワーを浴びた後などに足ふきマットがありますので、そういう場合は足ふきマットを介して水虫が移ってしまいます。

ですので、自分でタオルを持参してそれを足ふきマットとして使用して体を拭くことです。

周りに不快感を与えない

水虫治療中の方は、指の間をドライヤーで乾かしたりしている人がいるかと思いますが、それを見て不快に思ってしまう方もいます。

周りに人がいないときにしたり、ティッシュで入念に拭きとるぐらいに留めておくのが良いでしょう。

共有のスリッパは使わない

また、スリッパの利用も注意が必要です。スリッパからも感染してしまうことが多いので、靴下を必ず履いて使用しましょう。

それとともに、施設内を歩く場合も靴下を必ず履くようにすることが大切です。


1番大切なのが、その施設によって決められたルールがある場合は、それに従うことです。

他人の家にあがるときのマナー

ホームパーティーをしたり、彼の家でまったりする場面もあるでしょう。

もし自分が水虫だった場合、そういった場面でも対策を取らなければ、容赦なく友人や彼へ水虫の素である白癬菌は襲い掛かります。

靴下

決して水虫患者だけのマナーではありません。他人の家へあがるときには、靴下を履くことは礼儀ですね。

水虫持ちの人は、より注意しなければいけないマナーです。ですが、そのような気遣いがある女性は、とても素敵に映るものではないでしょうか?

夏は素足にサンダルの季節になります。

他人の家にあがるときには持参した靴下を履き、マナーを守れる素敵な女性を目指しましょう。

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