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間違えないで!グリーンネイルと爪水虫

グリーンネイル

ネイルをしている人であれば聞いたことがあるかもしれないグリーンネイル。このグリーンネイルと爪水虫を間違ってしまう女性が多いようです。

間違わないために、両者の違いを分析していきましょう。

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グリーンネイルとは?

女性にとってお洒落の一環であるネイル。ですが、このネイルによってグリーンネイルが出ることがあります。

グリーンネイルは、緑膿菌というカビの一種が爪で繁殖する症状です。

その症状とは、爪が緑色に変色するというもの。

そしてこのグリーンネイルが発症する原因は、爪が剥がれたり、ネイルの器具を介して移るなど、さまざまな説が流れています。

日常的に皮膚の上にいる菌で、水で洗うと落ちるため他の指に移ることはありません。

カビの一種ではありますが、菌としては毒性は弱いです。特に重篤な患者や高齢者ではない限り、軽いタイプのグリーンネイルであれば、2週間程ネイルをせず患部を乾燥させれば治ります。

爪水虫との違いは?

爪水虫とグリーンネイルですが、爪に菌が入り込んでしまうというところで一見同じような病気だと思う人が多いようです。

爪水虫とグリーンネイルは白癬菌と緑膿菌という、カビの一種というところまでは共通です。

違いは、爪水虫は人に感染しますが、グリーンネイルはしないという点。

また、かゆくなりません。色もグリーンネイルというくらいですので緑色をしていて、爪水虫の場合は黄色に近い色をしています。

管理人

例えば、ジェルネイルは3週間後~4週間後ほどで付け替えをするのが一般的です。

ですが、それ以上放置をしてしまうと、爪とネイルの間に隙間ができてしまう可能性があります。

できた隙間へ緑膿菌が入り込み、グリーンネイルになってしまう恐れが生じるのです。

爪水虫とグリーンネイル、もしネイルを楽しみたいのであれば、グリーンネイルなど、爪に関わる知識を充分に持ったネイリストがいるサロンに行くことをお奨めします。

それでも心配なときは?

爪水虫なのかグリーンネイルなのか迷ったときには、迷わず皮膚科に行きましょう。

皮膚科であればきちんと判断してくれ、それぞれに合った薬を処方してもらえます。

管理人

グリーンネイルになったからといって、爪水虫にはならないということはありません。

併発していて爪自体がボロボロになってしまうこともありますので注意しましょう。

もしグリーンネイルにかかったら、それは免疫力が下がっているサイン。基本的な生活に注意して過ごしたうえ、薬を併用することでより早く良くなるでしょう。

生活習慣を見直すことは、水虫はもとより、グリーンネイルに対しても大変重要です。

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