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足の裏に潜んでるもの

足裏

これってなんだろう…と足の悩みを持ったことはありませんか?

もしあなたが女性であり、水虫以外の病気だろうと思っていたら、それは大きな間違いです。

水虫は老若男女・大人子供問わず、なりえる感染力の強い病気です。

足の臭いが気になる?それは…

足の臭いがとても気になりだしたら…それはサインかもしれません。

足の臭いは通気性が中々得られなく、非常に汗をかきやすい部位です。そのため菌が増殖しやすい条件が整ってしまいます。

管理人

臭いが出る頃には、足もムレた状態になっていませんか?

それが水虫を保有しているかもしれないサインです。

足の指の間がとてもかゆくなりはじめたら

足の裏や足の指の間の痒みが強くなりはじめたときには、もう限りなく赤信号に近い状態といえます。

足の指の皮が常に剥けては再生を繰り返していたり、ジュクジュクした箇所があったりするなら、まずは病院へ足を運ぶことを強くオススメします。

市販薬でとりあえず様子を見るでは、完治には程遠い状態。必ず皮膚科に行くようにしましょう。

  • 足がかゆい
  • 足がくさい
  • 足の皮が剥ける

などの症状は、水虫菌が発症してるサインでありますが、実はこれは多くの人に出ているといわれています。

しかし、それを水虫かも…と気付きながら病院に行く意思のない人がいるのが感染を増やす要因になっています。

管理人

気付いたときにしっかり治療しないと、生涯に渡り水虫を保有することになるでしょう。

立ち仕事をしていたり、靴をずっと履いて仕事をしてる人というのはとても多いものです。

上靴をずっと履いたまま学校生活を送っている子供も。水虫になる確率はあるようです。

水虫の症状が出ている家族、または親しい知人などにいると知った場合は、言いずらいことですが、受診を勧めてください。

靴下についた菌への対策とは?

靴下を洗ったのに、まだ靴下のにおいが取れないといった場合は、靴下にしっかりと菌がついてしまっている可能性が高いといえます。

この場合は、漂白剤を入れて洗濯してください。除菌効果・脱臭効果が働きますのでオススメです。

ムレとかゆみを解消する

水虫で悩んでる人たちの大きな悩みはムレとかゆみでしょう。

こういった悩みは皮膚科に受診することで解消につながります。と、いうのもかゆみは塗り薬でほとんどが軽減できるからです。

皮膚科でもらう塗り薬はどの市販薬より効果がありますからかゆみ数日で収まることでしょう。

もし、塗り薬だけでおさまらない場合は皮膚科ではかゆみ止めの薬も処方することができます。

管理人

体質的にとても足が発汗するという人もいることから、塗り薬を塗るとさらにムレることもありますが、、暫くは仕方ないのかもしれません。

塗り薬をつけるだけではなく、水虫を予防する行動を毎日心がけることで、ムレの解消にもつながり悪化を防ぎます。

ジュクジュク水虫の予防策

塗り薬でしっかりと患部を直していくことは大切ですが、常日頃から足を洗いドライヤーで充分に乾燥させるなどしましょう。

しっかりと乾燥させることでジュクジュクさせない、そのためにドライヤーは効果的です。

角質だと思っていたのが実は水虫だった!

「角質だと思っていたのが実は水虫だった!」このようなケースは非常に多いので注意が必要です。

足の裏がとても固いといった悩みを持つ人は多くいるかと思います。

《足の裏全体がカサカサしていてとても皮が厚く硬い》《足のかかとを中心に硬い》《足の一部が厚く硬い》

このような硬さを感じる人はたくさんいるでしょう。

決して全てではありませんが、水虫が原因で起きている人が多くいることも確かですが、このケースは実はかなり治りづらいといわれています。

硬さという症状が出ている、これを水虫と判断をしないで長年放置する人がとても多いためです。

潜む水虫の元

こういった水虫の元となっている白癬菌は日常の様々なところに潜んでいます。

通気性の悪い靴の中だけではなく、床や畳などにも多く潜んでいるのが水虫が保有している白癬菌の強さです。

管理人

人の家にサンダルでお邪魔して室内を裸足で歩いた。その結果、家主の水虫をお土産に持ち帰ってしまった…。

このようなケースは非常に多くありますので注意してください。

意外と使うことが多い共同のスリッパも注意しましょう。

宿泊するホテルや旅館、学校、プールでのトイレ…。不特定多数が利用するスリッパには、菌が潜んでいる可能性は高いと思ったほうが賢明です。

同じく温泉・銭湯・プールなどにある共同の場所での足拭きマットも危険です。

こういった菌の繁殖場所でどう感染予防をするか?どう感染させないようにするか?を考えて行動しなければいけません。

水虫は男性だけのものではありません。不特定多数が使う場所を共有するなら、女性や子供も移る条件は一緒です。

水虫は誰でもなりえる足の病気ということを念頭にいれておきましょう。