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父親がもし水虫患者だったら…

革靴

家族内で水虫に1番なりやすい立場の人間は、父親ではないでしょうか?

靴を履き、足が蒸れやすい状態で長時間仕事をしている男性は数多くいますよね。

足が蒸れやすいのは仕方のないことですが、嫌悪感を持たれがちなのがツラいところでしょう。

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家族の冷たい対応

父親が水虫だとわかると、家族の対応は冷たいものになることがあります。

  • お父さんの靴下は一緒に洗濯しない
  • お父さんのスリッパや靴は触らない
  • お父さんの入った後の風呂には入らない

などなど。

世の父親が悲惨な立場に立たされることがあります。

娘

家族からの冷たい対応。年頃の娘さんを持つお父さんは大変です。

しかしお父さんにしてみたら家族、ましてや愛娘に水虫を移すことは大変心苦しいこと。

家での2次感染は避けたいと、水虫持ちなら思っていることでしょう。

感染を予防することが大切

家族の1人が水虫にかかると、怖いのが2次感染。密に接する家族間だと、至る場面で感染する恐れがあります。

ですが、靴下を一緒に洗っても水虫はうつりません。浴室内でも菌は洗い流してしまうので同様です。

恐れるのが、

  • 脱衣室や玄関のマット
  • スリッパ
  • カーペット
  • タタミ
このように、素足で共有する可能性のある場所です。

気づかない間に家族皆が水虫になる…このような事態は避けたいですよね。

もし水虫にかかったら、真っ先に適切な治療をすることが大切です。

それと同時に本人は当然のことながら、共に生活をする家族1人1人が、感染しないように予防策を立てなければいけません。

白癬菌は水拭き掃除で撃退

カサカサ水虫でもジュクジュク水虫でも、白癬菌としての怖さはどちらも一緒です。

白癬菌は寿命が長く、体から落ちた皮膚と一緒なら、1年も生きているのです。

家族の誰かが水虫に感染したら、家の中を歩くたびに白癬菌をばらまき歩いているもの。

水虫患者と部屋

家中が白癬菌だらけ…そうイメージしたら、とても恐ろしいですね。

それに対処するには、水拭き掃除が効果的です。

白癬菌と皮膚を根こそぎ拭いてしまえば白癬菌を足に着けるリスクが減るでしょう。

タイムリミットは24時間です

もし足の裏に白癬菌がついても、24時間以内に洗い流せば体内に入らないので、移ることはありません。

タイムリミットは24時間。家族で密に接する状態でも、毎日入浴して清潔を保てば、感染することはないでしょう。

管理人

体調が悪かったり足に傷があったりすると、抵抗力が弱っているため、白癬菌が入りやすくなります。

また感染するリミットは短くなります。

  • マットを毎日交換する
  • スリッパの共有をしない
  • 掃除機をこまめにかける
  • 体は、指の間まで丁寧に洗う
このような事柄に気をつけて生活すれば、たとえ家族であっても移らないものです。

家族それぞれの意識が大切ですね。

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