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水虫の薬は適材適所

カサカサ水虫

水虫を治すには、その症状に合わせた薬を使うということが必要です。

特に痛みがあったり、水虫になっている箇所がはれてしまっているときは、その痛みやはれを取り除くことから始めてください。

そうしないと、水虫の薬を使うことによって、その痛みやはれが一時的に悪化してしまうということが考えられますので、十分に注意が必要です。

水虫の症状に合わせた治療薬を

水虫はその種類によっては、《カサカサ》《ジュクジュク》と、聞いただけでイメージがつく症状になっているタイプがあります。

治療薬の種類はクリームやスプレー式などいくつかありますが、症状のタイプによって、使い分けをするのが望ましいといわれています。

実際に薬局に足を運ぶと、店頭にはさまざまな水虫薬を目にするでしょう。

たくさんある治療薬の中から、自分の水虫に最適なものを選ぶためには、自身の症状をしっかり把握することが大変重要です。

例えば、カサカサした症状には液剤やスプレー式の薬を…などと、幹部の症状に適切な治療薬を根気よく使い続けましょう。

水虫になってしまった人の中には「自分でどのような薬を使えば良いのか決められない」というような人もいるかもしれません。

そのような人は、医師の診察を受けるということが必要になります。

処方された薬を使うほうが早く改善されるということがあり、効果的であるというような場合がありますので、まずは病院にいくということも考えたほうが良さそうです。

水虫なのかアレルギーなのか

水虫によく似た症状のアレルギーということもあります。

例えば足の皮がはがれてくるというような症状がその1つです。アレルギーかもしれないその症状には、下手に市販の薬を使っていても改善されないでしょう。

このようなことを考えると、水虫の疑いが現れたときは、病院で見てもらうということが最善の方法かもしれません。

水虫というのは、根気のいる治療です。

適切な薬を使うことによって、外見的な症状は改善されていくのですが、白癬菌というのは生命力の高い菌。

中途半端な治療で終わってしまうと、すぐに再発してしまうということがあります。

水虫の再発を予防していくには

水虫の再発を予防していくには、見た目がきれいになってきても、しばらくは薬を塗って治療を続けるということが重要です。

また、薬を塗るというときも注意する必要があります。それらの理由として…

  • 水虫は身体の至るとこに移る
  • 患部にばい菌が入り、別の症状を引き起こす
ということもあります。

つまり、清潔な状態を保つということが薬の力を発揮する1盤の方法であり、完治の道に進むことができるのです。