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こんな水虫治療もあるの!?民間療法いろいろ

民間療法

水虫治療は専用の薬を患部に塗布するか、免疫をあげる薬の服用などが主流ですが、民間療法といわれるさまざまな方法もあります。

どのような民間療法があるのかみていきましょう。

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木酢液や酢に足をひたす

木酢液や酢に足をひたすという方法が良いといわれています。

木酢液というのは、木材や炭などを燃やして出てくる煙を冷却した際にとれる液状の成分から、タールをとりのぞいた部分のものです。

成分としては酢酸が最も多く、その他にはアルコール類やフェノール類が含まれています。

酢酸は酢の中にも含まれている弱酸性の成分です。

この木酢や酢の中に含まれている酢酸は、水虫の原因菌である白癬菌によく効果があるといわれています。

酢酸は皮膚をやわらかくして剥がしやすくし、白癬菌を殺菌する効果があるといわれているからです。

皮膚の表面や少し入り込んだ部分に生息するのが白癬菌ですが、酢や木酢によってこれら菌が入り込んだ皮膚を柔らかくして垢をはがしやすくしたり、白癬菌を殺菌したりすると考えられています。

ただし殺菌効果については、その他薬剤より特別優れているという訳でもないようです。

水虫治療薬が切れてしまったり、薬が入手できないような場所で代替的に利用したりするのが有効かもしれません。

にんにくは抗菌作用・殺菌作用がある

また、にんにくも水虫に効果的といわれています。

にんにくに含まれているアリシンという成分が、抗菌作用・殺菌作用に優れているためだと言われてします。

硫黄による水虫治療も

更には硫黄による水虫治療もよく取り上げられることがあります。

硫黄は酢や木酢と同様、皮膚をやわらかくする効果と殺菌効果があり、温泉などで水虫治療を行う場合によく利用されている成分です。


いずれの場合も皮膚をやわらかくして白癬菌がとれやすい状態にする、白癬菌の殺菌・抗菌に特化した成分が含まれていることが民間療法の中心といえそうです。

突発的な旅行や、薬局が近くにない場所への移動など、薬が手に入れられない環境に行かざるを得ない場合などに代替的に利用してみるのがオススメです。

家計を支える父親の足

水虫にかかると、理不尽な偏見やいわれのない差別などを受けてしまうことが、情報があふれている現代社会でも多いにあるようですが、その代表格ともいえるのが、家計を支える父親というものではないでしょうか?

管理人

水虫ごときで、父親の日頃の功績や労力をないがしろにされてしまうことは失礼な話ですよね。

日本の経済力を支えている社会人としての男性は、家計のために一生懸命に働く父親たちでもあります。毎日、汗水流して働く父親の足は、たとえ水虫があったとしても立派です。

家族全員で正しい水虫の知識を共有して、お互いに思いやりを持った生活を送ることが何よりも大切なのだといえるかもしれません。

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