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水虫治療は我慢大会!

水虫患者

「なんだか足がかゆいなぁ。なんだか足の皮がやたらと剥けるなぁ。」

そんなことを思い始めたらそれは黄色信号。足の裏のトラブルは男性も女性も意外にも多いものです。

水虫は自分だけの問題ではない

水虫とはよく聞きますが、自分は水虫ではないだろうと思ってる水虫キャリアは実はたくさんいます。

これはもしかして…いや、大丈夫だろうと思っても足の裏のトラブルがあるようなら皮膚科の受診をしましょう。

管理人

水虫は自分だけの問題ではありません。

自分以外の人に簡単にうつってしまうものなので軽視せずにしっかりと向き合うことが大切です。

水虫は皮膚科の医師でさえ、顕微鏡で皮膚を確認して菌を発見しなければ判断できない発見が難しい病気。

一概に見た目だけでは水虫と判断するのは難しいものですから、「こんな程度水虫じゃない…」なんて判断はせずに受診をオススメします。

自己判断で水虫を治療するのは危険

市販の薬が効く人もいますが、水虫にも様々なタイプがあります。

皮膚科できちんと診てもらい、医師の指導で治療方針・薬の使い方、そして感染防止のために心掛けることなど的確な診断とアドバイスをもらいましょう。

水虫は自己判断ではなく、しっかりと医師の指導を受けることが大切です。

水虫との闘い

水虫との闘いには根気が必要です。

完治しないともいわれている水虫だからこそ、長い時間をかけて付き合わなくてはいけません。悪化・感染予防のための心がけも継続してください。

少し良くなったからといって薬を止めてしまうと、すぐに再発するでしょう。

また、他の家族がいるのに素足で過ごしてしまっては感染を拡げることになります。

ですから長いスパンかけて治療をすることを自覚して取り組む姿勢が大切です。

水虫は男性が掛かる疾患というイメージがありますが、近年では女性の水虫も急増しています。

立ち仕事をしてる人などに多いようです。女性でも子供でも水虫にはなってしまいますので、水虫は男性の病気だと決めつけずに、「あれ?」と思ったら同じく皮膚科に受診することです。

親子の足

もし子供に感染すると、若年層の皮膚はとても柔らかく薄いので、早期の治療が必要となります。もし発見したら、しっかりと皮膚科で医師の指導を仰いでください。

水ぶくれ

水虫というと水ぶくれができてそれが破裂してジュクジュクしてるというイメージですが、水虫には色々な種類が存在します。

足の裏や指の間の皮が剥けるという症状や、皮も剥けてないし、水ぶくれおできてないけど足の裏の一部分が硬いといった症状であったり…。

種類によって症状も違います。ですから足の裏の変化には気をつけなくてはなりませんね。

さらに水虫はツメの中にも侵入します。ツメの変化にも充分に気を使ってください。

ツメの色が変色したり、ボロボロになったりすることも水虫のサインです。

管理人

皮膚科に行くと水虫の検査を受けることになります。

検査内容としては、一部の皮膚やツメなどを採取し、顕微鏡で見て10分ほど待つだけです。

痛みがあるわけではなく、簡単な検査ですぐに判るので、深刻にならずに受診してください。

放置しておくことが水虫には一番悪いことなので、見つけたら皮膚科で診てもらうことが大切です。

水虫の菌はカビの一種

水虫の菌はカビの一種なので、そのカビ菌を退治するための薬が用いられることになるでしょう。

それには塗り薬と内服薬とがあります。皮膚科で内服薬というイメージはないかもしれませんが、皮膚科でも内服薬が処方されます。

身体の外用的にも身体の中からも水虫を撃退するように治療します。

水虫に悩んでる方は水虫と一緒にどう治療しながら生活していくかを考えていきましょう。

  • 水虫についての簡単な最低限の知識
  • 水虫を持ってる人がどう生活していけば良いのか
これらを考えることが大切です。

水虫という言葉は有名でも、本格的な知識を持っていないために感染力が強いもの。

もし水虫になってしまった時には、きちんとした知識を取り入れることが周りへの気配りにもなります。

水虫の正しい知識と治療方法を知って、闘っていくことで完治を目指しましょう。