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見分け方がわからない…この症状は水虫?

親子

日本人の4人に1人が水虫で悩んでいると言われていますが、それだけ水虫で悩み苦しんでいる人が多いことがよくわかります。

水虫とは、そもそも足の裏の皮膚に白癬菌と呼ばれるカビが繁殖してしまうことから起こるとされています。

足のトラブル、これって水虫?

足

残念ながら、そう簡単に治るものではありません。

このように治療に長くかかるとされる水虫患者になってしまうと、さまざまなことで悩むようになると聞いたことがあります。

まず、水虫になった人が最初にぶつかる悩みは、

自分の足の皮膚に起きている異常は水虫?それとも違う病気なの?

ということではではないでしょうか。

足の裏がとにかくかゆいということだったら、すぐに水虫かも!?と連想できるかもしれません。

ですが、水虫の症状はこれに限らないので厄介です。

趾間型足白癬の症状

水虫になると皮膚がボロボロにはがれてきたり赤みが出たり、ブツブツが出てしまうことがあるそうです。

管理人

たとえば、足の指の間に主に症状が出ることもあります。

これは、趾間型足白癬と呼ばれるものです。

症状としては、足の指の間の皮膚に変なぶ厚さが出てしまったり、軽く引っ掻いただけで皮膚がポロポロととれてしまったりするようなものです。

角化型足白癬の症状

これ以外に、小さな水泡が足の裏一面にできてしまうことがあります。

管理人

サイズはあまり大きいものではありませんが、2ミリから3ミリ程度のものができるそうです。

これは小水泡型足白癬と呼ばれる症状で、異常なかゆみもその特徴とされています。

これ以外にも、足の皮膚がカチカチに硬くなってしまうこともあるようです。

このようなケースだと、手入れが行き届かずに角質化してしまった足のように皮膚がひび割れてしまい厚みを増してしまいます。

管理人

これは、かゆみがないタイプの水虫で、角化型足白癬と呼ばれるものです。

足白癬になったまま放置している人がなりやすい水虫ではありますので、先に異常なかゆみを経てから皮膚がカチカチになります。

爪白癬の症状

爪の間に水虫のような症状が現れることもあるそうです。

管理人

爪の間にでる症状、これは爪白癬と呼ばれています。

爪が黄色や褐色に変わってしまったり、濁って厚みのある白い爪になってしまうこともあります。

このような場合には、病院に行かなくては治りません。

早期治療を目指すならば、一刻も早く病院へ向かうべきでしょう。