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水虫の種類はこの4つ

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水虫の種類というのは、大きく分けて3つあります。

それぞれ水虫になる場所やその症状によって違いがありますが、タイプ別に見ていきましょう。

趾間(しかん)型

男性女性問わず、最も多い水虫は趾間(しかん)型と呼ばれるもので、足の指になってしまうタイプです。

皮が白くふやけたようになってしまい、かゆみを伴うのが趾間(しかん)型の主な症状です。

管理人

皆さん、水虫は指先が痒くなるイメージがありませんか?

それはこの趾間水虫が多いという理由からくるものだといいます。

小水疱(すいほう)型

次に、小水疱(すいほう)型と呼ばれるものです。

これは、足の指に出来るものではなく土踏まずなどの広い面積にできてしまうもので、細かな水ぶくれのようなものができます。

また、このタイプの水虫はものすごくかゆみがあり、皮がめくれてくるということが特徴です。

そして、水虫の範囲が広がってくるということがありますので、このような症状があるときは早めに治療を受けるほうがよいかもしれません。

角質増殖型

最後に、角質増殖型と言われるもので、他の2つのタイプとは異なり、かゆみや痛みなどがなく気付かないという人が多いです。

しかし、かかとなどの角質が硬くなってしまい、見た目にも違和感を感じるということがありますので、そのまま放置するということなく、しっかりと治療しておくということが大切です。

管理人

上記のタイプでは、足自体に水虫ができてしまうということが特徴ですが、最後の角質増殖型の水虫にはもう1つの水虫を発症させる要因を含んでいます。

それが次にあげる『爪水虫』です。

爪水虫

近年、よく聞かれるようになってきた爪水虫ですが、これは名前の通り『爪に水虫ができてしまう』タイプの水虫です。

なぜ角質増殖型で爪水虫になってしまうのかというと、

  1. 角質増殖型は、足の1番外側の皮膚で増殖する
  2. 増殖した菌はさらに範囲を広げ繁殖していく

このようなステップで、爪にまで広がってしまうためです。

そして、この爪水虫というのは、進行していくと痛みが生じます。

また、それだけでなくほうって置くと爪が割れてしまい、最終的にはなくなってしまうということもあるのです。


爪水虫の早期発見は難しいものがあります。

それは、初期の段階では全く痛みなどはないためです。

また足の爪にネイルをしていると初期の段階の変化を見逃してしまうこともあげられます。

爪水虫の初期症状は、爪に白い筋が入ったりするだけなので、上から色を乗せていると分かりづらいのです。

このような症状を見逃さないためにも、爪を裸の状態にして確認するということが大切です。

一口に水虫と言っても、治療法というのはタイプによって変わってきます。