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水虫菌が生まれやすい環境

地球

水虫は世界規模の病気、そして私たち人類は菌に感染してしまいやすい生物です。

水虫菌はカビの一種であることからも分かるように、肉眼では見えないほど凄く小さな物体です。

しかし、繁殖力や感染力にも非常に優れています。

アメリカでも水虫患者は多い

水虫は、小さな物体でありながらも、至るところで拡大する恐ろしい病気ということを念頭に入れましょう。

水虫というと日本だけでしか感染しない病気だと思われがちですが、実は外国でも猛威を振るうほど感染力は高いといいます。

アメリカでは日本ほどではないにしろ、水虫に感染する人が大勢います。

特にこの国では運動選手に水虫の病気が発症しやすいようです。

気候が原因で感染率が高くなる香港

香港は日本以上に水虫に感染しやすい国だといわれています。

これは国の気候によるものが1番の原因だとされています。

管理人

香港は高温多湿の国として有名です。

そのため水虫菌が多量に発生し病気に感染しやすくなってしまうのであります。

水虫は日本だけでなく世界的にも重い病気として見られているのです。

水虫菌の発生

水虫菌は至るところで発生します。特に通気性の悪い水回りは、その代表的な場所です。

水虫菌は湿度の高いジメジメした場所を非常に好むといいます。

風呂場などの水が乾きにくく空気の循環があまり良くない場所には、水虫菌が沢山潜んでいますので注意が必要です。

また、梅雨時はどの場所でも水虫菌が発生する恐れがあります。

雨が長期間降り続くと、窓を開けることさえ難しいこととなってしまいますが、除湿機でもない限りは、室内の空気の入れ替えを行うことができなくなってしまうでしょう。

このため家中の湿度が上昇し、水虫菌が繁殖しやすい環境をつくってしまうことになるのです。

水虫菌の発生を防ぐためには

  • 空気を入れ替える
  • 除湿機を使用する
このような対策をして、常に空気の循環を良くすることが大切です。